【ご挨拶】
この秋もスペイン・ラテンアメリカの名画を取り揃え、LATIN BEAT FILM FESTIVALが東京と大阪で開催されます。4度目となった今年は、お馴染みのスペイン、アルゼンチン、メキシコ、ブラジル映画に加え、なかなか見ることのできないグアテマラ、チリ、コロンビア、キューバなどの傑作、新作を盛り込み、作品総数も昨年を上回る充実度満点のラインナップ。また、アカデミー賞、カンヌ映画祭、サンダンス映画祭やゴヤ賞など世界的に権威ある映画の祭典で、近年重要な賞を獲得した話題作をメインにお届けします。愛と情熱、圧制と反抗のドラマから、胸を打つ若者達の成長の物語、そして社会問題を鋭く抉るドキュメンタリーまでを集めた長編13作品、短編4作品。更に2本の特別試写会(『サルバドールの朝』『パンズ・ラビリンス』)と多くのゲストを迎えてお贈りする、この秋のベストイベントをどうぞお楽しみください。
※大阪(梅田ブルク7)では、特別試写会・来日ゲスト・セミナー開催の予定はありません。
【若者達の成長の物語】 Historias de Adolescentes / Stories of Teenagers
『漆黒のような深い青』 ★監督来日予定。舞台挨拶とセミナーがあります!
AZULOSCUROCASINEGRO / DARKBLUEALMOSTBLACK
フアンは脳梗塞で倒れた父を抱え、避けられない未来を何とか変えようともがく青年。数年来、父のあとを継いで嫌々ながらマンションの管理人として働き、父の介護をし、大学の勉強も続けるが、望むような転職は状況が許さない。しかし絶望感に打ちのめされる中、刑務所にいる兄を通じて知り合った女囚のパウラと不思議な関係を築くことで、自分が本当に望むことや、自分を縛り付けているものが何かに気づいていく。“漆黒のような深い青”とは、先の見えない未来を指し、光や見方によって私達が見間違う色、見た目の印象とは異なる真実を指している・・・。
監督:ダニエル・サンチェス・アレバロ/出演:キーム・グティエレス、マルタ・エテュラ、ラウル・アレバロ、アントニオ・デ・ラ・トレ/ドラマ/105分/スペイン/2007年ゴヤ賞新人監督賞、最優秀助演男優賞、最優秀新人男優賞受賞
http://www.azuloscurocasinegro.com
『XXY』 ★監督来日予定。舞台挨拶とセミナーがあります!
XXY
15歳のアレックスには、誰にも言えない秘密があった。彼女が生まれてすぐブエノスアイレスを去り、ウルグアイとの国境近くの寂しい漁村に移り住むことを決めた両親。そんな彼らの孤独な家に、アルゼンチンから客人が到着するところから物語は始まる。招かれたのは、整形美容外科医とその妻、そして16歳の息子イバロスの3人。誰もあまり語りたがらず、目配せばかりが飛び交う居心地の悪い空気・・・彼らはなぜ招かれたのか?大人たちの思惑をよそに、同世代のアレックスとイバロスは次第に交友を深めていく。そして、秘密は明らかになった・・・。
監督:ルシア・プエンソ/出演:リカルド・ダリン、イネス・エフロン、マルティン・ピロジャンスキー/ドラマ/90分/アルゼンチン/2007年カンヌ映画祭批評家週間作品賞受賞
http://xxylapelicula.puenzo.com/main.html
『15歳の誕生日』
QUINCEAÑERA
「15歳になったらもう一人前の女性」。15歳の女の子を祝うメキシコの風習は、アメリカに移住したメキシコ系家族の間でも続けられる伝統行事。とは言え、現実的には15歳なんてまだまだ子供。誕生日を控えたマグダレナも、パーティとドレスと恋人のことだけを考える少女だった。そんなある日、マグダレナの妊娠が発覚。信心深い父親に家を追い出され、転がり込んだトマス叔父の家には、親族間の鼻つまみ者、ゲイのいとこカルロスが居座っていた。そこで直面する共同生活、社会格差、人種差別、そして死。マグダレナは大人になることを余儀なくされる。
監督:リチャード・グラッツェル、ワッシュ・ウェストモーランド/出演:エミリ・リオス、ジェシ・ガルシア、チャロ・ゴンサレス/ドラマ/90分/アメリカ/2006年サンダンス映画祭ドラマ部門観客賞受賞
http://www.sonyclassics.com/quinceanera
『目覚めのとき』
LA EDAD DE LA PESETA / THE SILLY AGE
1958年、キューバ革命前夜の華やかなハバナ。離婚したアリシアは10歳の息子サムエルを連れ、母ヴィオレータの家に転がり込んだ。しかし、奔放なアリシア、反抗期のサムエル、気難しいヴィオレータの共同生活の始まりは、決して易しいものではなかった。キューバ革命進行下のハバナを横糸に、ささやかな日常の一コマ一コマを縦糸に織り込まれたこの物語は、初めての死、初めての恋に直面し戸惑うサムエルの成長と、それを見守る祖母ヴィオレータの微笑ましい絆を描く。しかし、革命の勝利の瞬間と、二人の別れの時は刻一刻と近づいていた・・・。
監督:パベル・ジロー/出演:メルセデス・サンピエトロ、イバン・カレイラ、スサナ・テヘラ/ドラマ/キューバ/90分/2006年
【圧制と反抗のドラマ】 Historias de Opresión y Rebeldía / Stories of Oppression and Rebellion
『マチュカ』
MACHUCA
チリ、1973年。高級住宅地に住むゴンサロ・インファンテと、貧民の不法移住地区に住むペドロ・マチュカはそれぞれ11歳。格差社会の中で、近くて遠かった二人の家、二人の世界。1970年に誕生した社会主義政権が格差是正に取り組み、貧民街の子供達も私立学校に通えるようになって、二人はようやく出会う。互いの境遇の違いに驚き、子供らしい発見に満ちた経験を通じて友情を育む二人。しかし、アメリカの支援を受けたピノチェト将軍のクーデターは、改革への期待に満ちた社会と、小さな友情の輪を叩き壊すべく準備されていた。チリ映画の最高傑作!
監督:アンドレス・ウード/出演:マティアス・ケール、アリエル・マテルナ、マヌエラ・マルテーリ/ドラマ/チリ/120分/2004年/配給:CKエンタテイメント
『バイオリン』
EL VIOLIN / THE VIOLIN
1970年代、メキシコのとある先住民の村。プルタルコ老人と息子のヘラルド、孫のルシオは、田舎の音楽家であると同時に、反政府ゲリラとして2重生活を送っていた。ある日、町から戻った3人は、彼らの村が政府軍の急襲に遭ったことを知り、山へ逃れる。辛くも死を免れたものの、苦労して集めた武器や弾薬は政府軍に占拠された村に残された。決起の計画を進める息子や仲間達のため、プルタルコ老人は、彼の唯一の武器であるバイオリンを握り締め、一人敵陣へと乗り込んでいった。ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナが設立したCANANA FILMS初の配給作品。
監督:フランシスコ・バルガス・ケベド/出演:アンヘル・タビラ、ダゴベルト・ガマ、ヘラルド・タラセナ/ドラマ/98分/メキシコ//2006年カンヌ映画祭ある視点部門最優秀男優賞受賞
http://www.elviolinthemovie.com
『パンズ・ラビリンス』 ★スペイン文化センターでの特別試写会。詳細は追ってお知らせします!
EL LABERINTO DEL FAUNO / PAN’S LABYRINTH
1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。13歳のオフェリアは、母親の再婚相手である残虐な陸軍大尉がゲリラとの戦いを繰り広げる、山間の片田舎に引っ越してきた。新しい環境に馴染めず眠れない夜、一人で外へ出たオフェリアは古い迷路状の遺跡を見つけ、そこで迷宮の守護神“パン”と出会う。激化するゲリラ対戦、難産に苦しむ母、愛情の欠片もない義理の父。救いのない状況から逃れたいオフェリアは、現実と迷宮の狭間で神話の神に与えられた3つの試練に立ち向かい、予測不可能な結末へと突き進んでいった。大人のためのダークファンタジー。
メキシコで今最も才能ある監督の一人、ギジェルモ・デル・トロ監督最新作!
監督:ギジェルモ・デル・トロ/出演:イバナ・バクエーロ、セルヒ・ロペス、マリベル・ベルドゥ/ドラマ−ファンタシー/120分/メキシコ−スペイン/2007年アカデミー賞3部門受賞、2007年ゴヤ賞7部門受賞/配給:CKエンタテイメント
http://www.clubcultura.com/clubcine/clubcineastas/guillermodeltoro/ellaberintodelfauno/sinopsis.htm
『サルバドールの朝』 ★スペイン文化センターでの特別試写会。詳細は追ってお知らせします!
SALVADOR ★監督来日予定。舞台挨拶があります!
1973年、フランコ独裁政権末期。スペインでは体制による弾圧で大量の政治犯が生まれ、多くの学生や労働者が殺された。サルバドール・プッチ・アンティックもその一人。時代が違えば、愛する家族に囲まれ青春を謳歌したであろう青年は、若き活動家として立ち上がった。秘密警察に追われる途中、不慮の発砲事件に巻き込まれ、警部殺害の罪で不当に死刑を宣告されたサルバドールの実話を映画化した本作は、国中が圧制に屈していた時、自由の為に勇敢に闘った若者達の真実の姿を描く。『グッバイ、レーニン!』主演ダニエル・ブリュール渾身の演技。
監督:マヌエル・ウエルガ/主演:ダニエル・ブリュール/ドラマ/135分/スペイン/2007年カンヌ映画祭ある視点部門正式出品作品/配給:CKエンタテイメント
【愛と情熱のストーリー】 Historias de Amor y Pasión / Stories of Love and Passion
『夜のバッファロー』
EL BUFALO DE LA NOCHE / THE NIGHT BUFFALO
グレゴリオは精神病を抱える22歳。恋人タニアと親友マヌエルに支えられ入退院を繰り返す日々。しかしタニアとマヌエルは次第に惹かれ合い、グレゴリオとマヌエルの友情は砕け散る。時は過ぎ、完治を認められ治療を終えたグレゴリオとの友情を取り戻そうとマヌエルは試みるが、その2日後、グレゴリオは不可解な幾つもの謎を残して自殺。タニアとマヌエルはその謎解きに挑むことに・・・。『バベル』のギジェルモ・アリアガ脚本・製作、ディエゴ・ルナ主演、ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナが設立したCANANA FILMS配給の超話題作、日本初上陸!
脚本:ギジェルモ・アリアガ(『バベル』脚本)/主演:ディエゴ・ルナ/監督:ホルヘ・エルナンデス/出演:リズ・ガジャルド、セルソ・ブガージョ、カミーラ・ソディ/ドラマ/メキシコ/100分/2007年サンダンス映画祭正式出品作品
『夏の雨』
El CAMINO DE LOS INGLESES / SUMMER RAIN
ミゲリートは手術の為に入院した病院で、死を間近に控えた不思議な老人に、詩人になるべく啓示を受けた。不思議な浮遊感の中で迎えた夏、ダンサー志望のルリと出会い、互いに夢を語りながら恋に落ちる二人。バビやパコ達いつもの遊び仲間にもそれぞれ変化は訪れた。恋、セックス、将来への期待と不安、家族との摩擦、そして死。やり場のない失望、怒りと迷い。誰もが何かに突き動かされるように、夏の終わりの雨が降るまで疾走していく。それは全ての若者に訪れる、”青年時代“の終わりを告げる雨でもあった・・・。アントニオ・バンデラス監督作品。
監督:アントニオ・バンデラス/出演:アルベルト・アマリジャ、マリア・ルイス、ラウル・アレバロ、フェリクス・ゴメス、フラン・ペレア/ドラマ/120分/スペイン/2007年ベルリン映画祭ヨーロッパ作品賞受賞
http://www.elcaminodelosingleses.com
『ローラ/フラメンコ界の伝説』
LOLA
ジプシー達の暮らす貧民街で、フラメンコに魅了された少女が、街角で一人激しく踊る・・・。時は1931年、舞台はスペインの片田舎Jerez、彼女の名前はローラ・フローレス、8歳。以来、ローラは大舞台を夢見て踊り続けるが、現実は厳しかった。家族との貧乏暮らし、苦痛な地方のどさ周り、初めての恋愛と中絶。それでもローラの踊りにかける情熱が消えることは無かった。1995年に生涯を閉じた伝説的なフラメンコダンサー、ローラ・フローレスが成功と幸せを掴むまでを描く本作は、迫力ある歌と踊りの舞台シーンも見所の一つ。フラメンコファン必見の1本!
監督:ミゲル・エルモソ/出演:ガラ・エボラ、アナ・フェルナンデス、ホセ・ルイス・ガルシア・ペレス/ドラマ/スペイン/100分/2007年
http://www.lolalapelicula.com/
【社会を鋭く描写する作品】 Historias de Crónica Sociales / Stories of Social Report
『レイルロード・オールスターズ(原題)』 ★監督来日予定。舞台挨拶とQ&Aがあります!
ESTRELLAS DE LA LINEA / THE RAILROAD ALL-STARS
グアテマラシティから太平洋へ抜ける列車の線路沿いには、200人を越える娼婦と多くの移民が社会の底辺として暮らしている。1回3ドルで体を売るバレリア、ビルマ、キャロルとその仲間達はある日、差別や暴力を訴えるためにサッカーチームを結成!地元リーグに参加するが、娼婦であることを理由にトーナメントから外される。この事実が波紋を呼び、国内外で関心を集めることに。スポンサーを見つけて、勝てない試合を続ける彼女たちの姿と、線路沿いの世界に辿り着くまでの過酷な体験、そこでの日常生活を映し出す、笑いあり涙ありの真実の物語。
監督:チェマ・ロドリゲス/ドキュメンタリー/90分/グアテマラ/2006年/配給:アニープラネット
『撃て!』 ★監督来日予定。舞台挨拶とQ&Aがあります!
MANDA BALA / SEND A BULLET
ブラジルのイメージと言えば、美しいビーチ、豊かな森、混ざり合う多様な文化。しかし同時に、多発する誘拐事件、美容整形技術の発展、大規模な汚職もまた、近年ブラジルが持つ別の顔だ。本作では一見無関係に見えるこれらの出来事が、実は巧妙に絡み合った悲劇の連鎖となっている事実を暴く。誘拐犯、犯罪被害者、警察官、政治家などへのインタビューは、汚職が貧困を増長し、貧困が人々を犯罪へと駆り立ててゆく姿と、富める者と貧しき者が互いに異なる“暴力”で富を奪い合う構造をスタイリッシュにあぶり出す。必見の傑作ドキュメンタリー!
監督:ジェイソン・コーン/ドキュメンタリー/ブラジル/85分/2007年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門審査員大賞受賞
http://www.mandabala.com/
『闇に向かって』
HACIA LA OSCURIDAD/TOWARDS DARKNESS
アメリカから久しぶりに里帰りしたホセにとって、どれだけの問題や危険があろうと、コロンビアは唯一の故郷であり、最高に美しい場所だった。家族に暖かく迎えられ、友人達と抱き合い、バケーションを満喫するホセ。しかし再会したかつての恋人は、母親が重病にかかり苦しい生活を強いられていた。様々な想いを胸に彼女と時を過ごすホセ。その頭上に、突如鉄棒が振り下ろされた!暴力的な誘拐、奔走する家族、動き出す救済エージェント。カメラは過去・現在の出来事をなぞりながら、この誘拐劇の驚くべき仕掛けを映し、衝撃の結末へと向かっていく。
監督:ホセ・アントニオ・ネグレト/出演:アメリカ・フェレラ、トニ・プラタ、ウィリアム/ドラマ/90分/コロンビア/トライベカ映画祭正式出品作品
『チャベス』
CHAVEZ
その男は、107勝6敗1引き分け、11年間世界チャンピオン防衛という驚異的な記録を残した・・・。栄光を拳でつかみ取り、そして最後にはリングから忘れられた男、伝説のメキシコ人ボクサー、フリオ・セサル・チャベスの光と影を追うドキュメンタリー。今最も実力のあるメキシコ人俳優の一人、ディエゴ・ルナが初めてメガホンを取った初監督作品!3年の歳月をかけて完成させた本作は、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナ本人が設立したCANANA FILMS配給作品。
監督:ディエゴ・ルナ/ドキュメンタリー/75分/メキシコ/2007年トライベカ映画祭正式出品作品
【短編作品】 los cortometrajes
@『トラウマ』 ★ダニエル・サンチェス監督セミナーで上映(新宿バルト9のみ)
TRAUMALOGIA / TRAUMATISM
長男の結婚式場で倒れた父。その死を前にうろたえ、それぞれの秘密を漏らし始める5人の息子達・・・。
監督:ダニエル・サンチェス・アレバロ/出演:アントニオ・デ・ラ・トレ、ナタリア・マテオ、エクトル・コロメ/ドラマ/22分/2007年/スペイン
A『見えざる者たち』 ★ルシア・プエンソ監督セミナーで上映(新宿バルト9のみ)
LOS INVISIBLES
都会の道を寝床にし、群れを成して移動する、行き場の無い子供達の見えない姿を描く。
監督:ルシア・プエンソ/ドラマ/アルゼンチン/25分/2005年
B『ビンタと最高のアイデア』 ※『15歳の誕生日』の前に上映
BINTA Y GRAN IDEA / BINTA AND A GREAT IDEA
アフリカ、セネガルの平和な村を舞台に、7歳の少女ビンタとその家族を巡る出来事を描く、心温まる物語。
監督:ハビエル・フェサー/スペイン/ドラマ/30分/2007年カンヌ映画祭短編部門ノミネート作品
C『塩のキス』 ※『目覚めのとき』の前に上映
BEIJO DE SAL / KISS OF SALT
大人になれない独身男の住む島へ、結婚を控えた若き友人カップルがやってきた。そのパーティーの行方は?
監督:フェリペ・ガマラノ・バルボッサ/ドラマ/ブラジル/18分/2007年サンダンス映画祭正式出品作品
【決定招待ゲスト】 los invitados confirmados
@ ダニエル・サンチェス・アレバロ/『漆黒のような深い青』監督/スペイン
A ルシア・プエンソ/『XXY』監督/アルゼンチン
B ジェイソン・コーン/『撃て!』監督/ブラジル
C チェマ・ロドリゲス/『レイルロード・オールスターズ』監督/スペイン
D マヌエル・ウエルガ/『サルバドールの朝』監督/スペイン(9・10のICでの試写会)
主 催:アルベルト・カレロ・ルゴ(Alberto Calero Lugo)
共 催:新宿バルト9・梅田ブルク7/(株)ティ・ジョイ
協 力:スペイン大使館、スペイン文化省、ICAA、FUNDACION BALTASAR GRACIAN、SGAE.、FUNDACION AUTOR、スペイン文化センター、メキシコ大使館、メキシコ外務省、CONACULTA、IMCINE、アルゼンチン大使館、INCAA、コロンビア大使館、コロンビア外務省、コロンビア文化省、チリ大使館、キューバ大使館、ICAIC、ブラジル大使館、AIR FRANCE、AEROMEXICO
※公式サイト、近日中にオープン予定!!
※チケット情報、試写会情報、上映スケジュール等は追って順次お知らせ致します。
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